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東京都の補助金額はいくら?太陽光・蓄電池・V2H補助金_令和4年度(2022年度)

 

悩んでいる人
太陽光や蓄電池の設置を検討しているんだけど東京都で補助金はあるのかな?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

・東京都の太陽光・蓄電池・V2H補助金情報【速報】

・テスラの蓄電池パワーウォールは補助金が出るのか

 

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補助対象や補助金額などの事業概要

東京都の太陽光・蓄電池・V2H補助金については、4月21日現在、まだ予算案の段階で申込受付開始予定などの詳細は東京都から示されていません。

しかし、東京都環境局のホームページには、補助対象や補助金額などの事業概要については、下記のように示されております。

補助対象 補助率等 上限額 想定件数
蓄電池 1/2 10万円/kWh、60万円/戸 8,000件
V2H
(※1)
1/2 50万円 450件
太陽光発電設備
(※2)
新築住宅12万円/kW 36万円/戸 11,853件
(うち補正予算500戸)
既存住宅15万円/kW 45万円/戸

※1:V2Hは、太陽光発電設備及びZEV(EV、PHV又はFCV)を併せて導入した場合の補助となります。
※2:太陽光発電設備は、断熱改修又は蓄電池、V2Hもしくはエコキュートのいずれかを設置した場合の上乗せ補助となります。

東京都環境局HP抜粋

太陽光については下記の記事で詳しく説明しています。

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蓄電池については下記の記事で詳しく説明しています。

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実際に東京都に問い合わせた結果

4月21日現在で、実際に東京都に申込受付開始日などの詳細について問い合わせしたところ、「おそらく7月には申込受付開始できるのではないか」との回答でした。

なお、令和3年度の補助金については、太陽光は1kWあたり10万円(上限なし)、蓄電池は1kWhあたり7万円(42万円が上限)、V2Hは補助経費の1/2(上限30万円)であったことを踏まえると、太陽光と蓄電池は設置する設備容量によっては令和3年度を上回る補助金額を受け取れます。

またV2Hに至っては令和3年度に比べ16万円も上乗せで補助金を受け取ることができます。

世界的な半導体不測の影響で各製品が軒並み値上げとなっている中、特に初期導入費用が大きく必要な太陽光や蓄電池、V2Hで令和3年度以上の補助金を受け取ることができるのは、ありがたい限りですね。

 

テスラの蓄電池パワーウォールは補助金が出るのか

イーロンマスクCEO率いる自動車メーカーでも有名なテスラ。

実は蓄電池の製造も手掛けており、テスラの蓄電池パワーウォールは、13.5kWhの大容量でありながら、工事代を含む導入価格は1kWhあたり12万円程度と、費用対効果が高いことで知られています。

またパワーウォールはコンパクトで、デザイン性が高いこともあり、導入を検討されている方も多いことかと思いますが、令和3年度の東京都の蓄電池の補助金要綱を踏襲した場合、補助金対象外なる可能性が高いです。

令和3年度の東京都の蓄電池の補助金については、「一般社団法人環境共創 イニシアチブ」に登録されている蓄電池のみしか、補助金を利用するこができませんでした。

なお、令和3年度の東京都の補助金を利用できたのはこちらから確認できます。

 

まとめ

本記事では、東京都の補助金について解説いたしました。

燃料費の高騰による電気料金の値上がり、新築住宅の太陽光設置義務化(東京都)など、近い将来太陽光発電や蓄電池の設置が標準的になってくることが予想されます。

太陽光発電や蓄電池についてはデメリットもありますが、それを大きく上回るメリットもあるため、まずは自分の家に設置することができるのか、経済効果はあるのかなど、見積もりやシュミレーションやとってみることから始めてみましょう。

今回はこの辺にしておきます。

 

最後に、おすすめの無料一括見積りサイトをご紹介しておきます。

約1分の簡単入力で複数社に見積もりを依頼できますので、気になる方は下記からどうぞ。

・タイナビ|100万人が利用の見積りサイト
太陽光66万円での設置事例あり。テレビ、新聞、雑誌など多くのメディアで掲載。図面などの資料提出などで立ち合いせずに概算見積もり可能なところが便利。

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くろしば

キャンプとお酒大好き女子
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