キャンプ道具

【2023年最新】キャンプ初心者向けおすすめのキャンプ道具紹介

 

悩んでいる人
これからキャンプを始めようと思っているんだけど、おすすめのキャンプ道具が知りたい!

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

キャンプ初心者向けおすすめのキャンプ道具について紹介

 

この記事を書いた人

私は大人になってからキャンプを始めたのですが、キャンプを始めてからはその楽しさに目覚め、いわゆる「キャンプ道具沼」にはまり、今までキャンプ道具の購入に100万円以上のお金を捧げてきました(決して自慢できるものではありません・・)

今回ご紹介するキャンプ道具についても今まで様々なものを購入しました。

その経験からお話をすると、キャンプ道具についてはテントのように必ず必要となものから、逆に初めからそこまでは必要がないというものもあります。

キャンプを続けられるかわからないうちから、たくさんの道具を揃えることに不安な方や、キャンプを初めたばかりで何から優先的に購入すれば良いのか判らない方もいると思います。

そこで今回は必ず必要なキャンプ道具から、あると便利なキャンプ道具まで、優先度順にご紹介します。

 

必ず必要なキャンプ道具

テント

言わずもがなですが、キャンプ場で宿泊するために必要です。

キャンプ上級者ともなれば、テントを持たずにタープ やハンモックのみで宿泊する方もいますが、テントは雨、風が防げることや、周囲の視線がさえぎられることで就寝時の安心感は全く違います。

最初は設営が簡単で安価なドーム型のテントを選ぶことをおすすめします。
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グランドシート

テントの下に敷くシートです。テントの汚れや雨水の侵入を防ぐために必要です。

汚れや雨水の侵入を防ぐためにもテントの純正のものか、テントのサイズにあったものを選ぶことをおすすめします。
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ペグ

ントを地面に固定するために必要です。

ペグでテントを地面に固定することにより、テントが風などで吹き飛ばされることを防止することができます。

一般的な地面から硬い地面・河原や岩場は鍛造ペグやチタンペグを、砂浜などの抵抗力の少ない地面にはサンドペグ選ぶことをおすすめします。
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ペグハンマー

ペグを地面に打ち込む時、ペグを地面から引き抜くときに必要です。

金属製のものから、ゴム製のものまで様々あります。

鍛造ペグやサンドペグなど、ペグの種類にあわせてを選ぶことをおすすめします。
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ペグケース

ペグやペグハンマーを収納するために必要です。

ソフトタイプとハードタイプがあります。

ペグやペグハンマーは重量があるため、丈夫でハードな使用に耐えられるペグケースを選ぶことをおすすめします。
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寝袋

ャンプで睡眠するために必要です。

自宅で普段から使用している布団を持ち込んでも良いかもしれませんが、布団では荷物がかさばることや、キャンプ場では汚れがつきものであることから寝袋はあった方が良いでしょう。

荷物を少しでも減らしたい方はマミー型、寝心地を重視する方は封筒型を選ぶことをおすすめします。
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テーブル

リビングスペースの中心として、ちょっとした物を置くときや食事をする時などに必要です。

木製のものからアルミやステンレスのものまで様々あります。

各メーカーから様々な種類やサイズが販売されていますので、シーンや利用人数に併せて選ぶことをおすすめします。
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椅子

キャンプ場で食事をしたりくつろいで過ごすために必要です。

1人がけからベンチタイプの2人がけ、ソファタイプのものまで様々あります。

最初は折りたたみができて軽量・コンパクトなものを選んでおけば、キャンプでの利用だけではなく釣りやレジャーなどの際にも幅広く活躍してくれるのでおすすめです。
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焚き火台

焚き火はキャンプの醍醐味の一つで欠かせない必要なものです。

ゆらめく炎を眺めることで日常の喧騒を忘れ、癒しを与えてくれます。

バーベキューコンロとしても利用できるもので、片付けのしやすさなどを中心に選ぶことをおすすめします。
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火ばさみ

焚き火で薪を焚べるとき、またバーベキューで炭を使用するときなど、火元をつかむために必要です。

特にこだわりがなければ100円ショップでも購入することができますが、デザイン性に優れたおしゃなものもあります。

柄が短いものを選んでしまうと火元をつかむ際に危険なため、柄が長いものを選ぶことをおすすめします。
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グローブ

熱くなった調理器具を持ち運びする際、薪割の際、焚き火の際など、様々なシーンで必要です。

炭などの汚れなどからも守ってもらえるため何かと重宝します。

焚き火の時にも利用できるように、耐熱性があるものを選ぶことをおすすめします。
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ライター

薪や炭に火をつける際、また着火剤などに火をつける際に必要です。

通常のライタータイプのものや、火口が伸縮式タイプのもの、デザイン性に優れたものまで様々あります。

長く利用ができて経済的な、ガスボンベで充填できるタイプのものを選ぶことをおすすめします。
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クーラーボックス

飲み物や食べ物など、食材を冷やすために必要です。

コンパクトに収納ができ持ち運びしやすいソフトクーラーボックスと長時間の保冷に優れているハードクーラーボックスがあります。

ピクニックなど短時間の使用であればソフトタイプを、キャンプなど長時間の使用であればハードタイプを選ぶことをおすすめします。
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調理道具

食材を煮込んだり炒めたりと、調理をする際に必要です。

アルミ製のものやステンレス製のものまで様々ありますが、初めのうちは自宅で利用している調理道具を持ち込んでも良いと思います。

鍋やフライパンを1つにまとめてコンパクトに収納できる、クッカーセットを選ぶことをおすすめします
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包丁・まな板

調理をする際、食材を切るために必要です。

包丁とまな板だけでなく、トングやハサミがセットのものまで様々あります。

包丁とまな板とセットで、コンパクトに折りたためるものを選ぶことをおすすめします。
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カトラリー

食事をする際に必要です。

初めのうちは自宅で利用しているカトラリーを持ち込んでも良いと思います。

ナイフやフォーク、スプーン、箸などがセットになっているものを選ぶことをおすすめします。
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ランタン

夜間の照明としてサイト全体を照らしたり、手元や足元を照らすために必要です。

LEDランタンやオイルランタンなど様々な種類があります。

最初は扱いも簡単で経済的な充電式のLEDランタンを選ぶことをおすすめします。
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あると便利なキャンプ道具

ポータブル電源

スマートフォンの充電や、夏は扇風機、冬は電気毛布などの家電も使えるようになるので、キャンプ場で快適に過ごすことができます。

キャンプだけでなく災害時にも役に立つので一石二鳥のキャンプ道具です。

自分がどの家電製品をどれくらいの時間使いたいかを考え、それに応じた容量のものを選ぶことをおすすめします。
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ストーブ

冬キャンプを考えている方は、ストーブがあるとテント内を暖かく保つことができ、寒い冬でも快適に過ごすことができます。

キャンプで使用するストーブには、石油ストーブ、薪ストーブ、ガスストーブ、電気ストーブの4種類があります。

キャンプでの利用だけではなく、自宅での利用やイベントでの利用など様々なシーンで活躍してくれますので、利用シーンにあわせて選ぶことをおすすめします。
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ガスコンロ・ガスバーナー

ガスコンロやガスバーナーがあると、炭や薪で火を起こさなくても手軽に調理することができます。

暖かいコーヒーを飲む際にお湯を沸かしたいなど、ちょっとした調理をする際にもあると便利です。

家庭でなじみのある卓上ガスコンロやコンパクトに持ち運ぶことができるシングルバーナーなど、様々な種類がありますので利用シーンにあわせて選ぶことをおすすめします。
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ランタンスタンド

ンタンスタンドにランタンを吊り下げることで上部から灯りを照らすことができるため、手元だけでなくサイト全体を明るく照らすことができます。

また、何かの拍子にテーブルからランタンを落としてしまう心配もありませんし、何よりテーブルの上がすっきりします。

スタンドの足を広げることで自立する3脚タイプのもの、スタンドの足を地面に打ち込み固定する1脚タイプのもの、スタンド自体をテーブルなどに挟み込んで固定するクランプタイプのものがあるため、用途に応じて選ぶことをおすすめします。
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ドライネット

ランタンハンガーやタープポールに吊るして食材や食器を干すことができます。

ネットになっていて虫の混入も防いでくれますので、食材や食器を衛生的に保つことができます。

コンパクトに収納ができて、持ち運びがしやすいものを選ぶことをおすすめします。
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火吹き棒

力が弱い部分をピンポイントで狙って空気を送り込めるため、火おこし時間の短縮や薪を追加したときなどの火力アップに便利です。

また、熱い思いをしながら顔を近づけて息を吹きかける必要がないため安全です。

一部木製のおしゃれでしっかりとしたものもあれば、10cm程度にコンパクトになるものもあります。利用シーンにあわせて選ぶことをおすすめします。
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火起こし器

着火材に火を付けてあとは放置するだけで、簡単に炭や薪に火を起こすことができるため便利です。

円柱型と折りたたみ型があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ご自身のキャンプスタイルに併せて、円柱型か折りたたみ型かを選ぶことをおすすめします。
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火消し壺

就寝時や撤収時など、炭火が残ってしまったときに手早く安全に消火してくれるため便利です。

また、火消し壺にいれて消火した炭は、次回再利用することができるため経済的です。

キャンプ場への持ち運びも考慮して、軽量・コンパクトなものを選ぶことをおすすめします。
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焚き火シート

焚き火台の下に引くことで、灰や熱から地面(芝生)を守ってくれます。

キャンプ場によっては焚き火をする際は必ず使用してほしいと言われることもありますし、何より次の人が気持ちよくキャンプ場を利用することができます。

耐熱温度が高く、触ってもチクチクしないものを選ぶことをおすすめします。
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コット

地面のでこぼこの影響を受けなくなるため、キャンプ場でも快適に眠ることができます。

また地面から距離をとれることで、夏の暑さや冬の寒さから身体を守ってくれます。

体のサイズにあわせてコンパクトに収納できるものを選ぶことをおすすめします。
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マット

地面のでこぼこや夏の暑さ・冬の寒さの影響を軽減してくれます。

コットと組み合わせることでより快適にキャンプ場で眠ることができます。

折りたたみ可能なキャンプマットは、使用時は広げて使用後はたたむだけと、設営・撤収の手間が無く気軽に使用することができるためおすすめです
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タープ

雨や日差しから自身や荷物を守ってくれます。

特に夏場などは日差しを遮るものがあるとキャンプ場での快適度が大きく上がります。

利用する人数により選ぶことをおすすめします。
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•鉈

ナイフでもバトニングで薪割りは可能ですが、斧や鉈はヘッド部分の重量がある分、硬く太い薪でも容易に割ることが出来ます。

キャンプ場やホームセンターで販売している薪は太い薪や硬い薪が多く、そのままでは火付けが悪いため、薪割りのためにも斧や鉈があると便利です。

自分が扱いやすいサイズを考えて選ぶことをおすすめします。
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あると楽しいキャンプ道具

レインボーファイアー

キャンプといえば焚き火ですが、その焚き火の炎を虹色に変えることができます。

グループキャンプやファミリーキャンプで大いに盛り上がること間違いなしです。

炎の色が赤色から虹色に変わる様はとても美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。
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バーベキュー串

串に食材を刺して炭火や焚き火で直に焼くことができます。

串部分が伸縮性で手持ちで安全に焼くことができるタイプもあります。

マシュマロやウインナーなどを串にさして直火で焼くことができるため、お子様がいる家庭ではとても喜ばれます。
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アウトドアスパイス

市販の調味料でも良いですが、アウトドアスパイスがあるとキャンプ料理がより美味しく引き立ちます。

amazonなどのインターネットサイトからは昨今のキャンプブームもあり、様々なアウトドアスパイスが販売されています。

アウトドアスパイスはキャンプ料理にはもちろん自宅でも普段使いできるため、お気軽に試してみると良いと思います。
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まとめ

本記事ではキャンプ初心者向けおすすめのキャンプ道具をご紹介しました。

ぜひ皆さんのキャンプ道具選びの参考にしてください。

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

くろしば

キャンプとお酒大好き女子
趣味のキャンプの話を中心に
"シンプルに判りやすい記事"
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