キャンプ道具

【キャンプ初心者】まず揃える必要があるキャンプ道具を紹介

 

悩んでいる人
これからキャンプを始めようと思っているんだけど、キャンプ道具は何が必要なんだろう?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

キャンプ初心者がまず最初に揃えるべきキャンプ道具について紹介

 

この記事を書いた人

 

わたしはキャンプ道具の購入に100万円以上のお金を捧げてきました(決して自慢できるものではありません・・)

その経験からお話させていただくと、キャンプ道具は必ず必要なものから、あると便利なものまで様々ありますが、逆に初めからそこまでは必要がないというものもあります。

そこで今回は必ず必要なキャンプ道具から、あると便利なキャンプ道具までを紹介します。

 

必ず必要なキャンプ道具

テント

テント

言わずもがなですが、キャンプ場で宿泊するために必要です。

キャンプ上級者にもなれば、テントは持たずにタープ やハンモックのみで宿泊する方もいますが、テントは雨、風が防げることや、周囲の視線がさえぎられることで就寝時の安心感は全く違います。

最初はドーム型のテントで利用する人数により選ぶことをおすすめします。

 

グランドシート

テントを張る前にテントの下に敷くシートです。テントの汚れや雨水の侵入を防ぐために必要です。

テントの純正のものか、テントのサイズにあったものを選ぶことをおすすめしますが、最初はブルーシートで代用しても大丈夫です。
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ペグ

ペグ

テントを設営するために必要です。

キャンプ場でペグを使用しない方も中には見かけますが、強風時はテントが吹き飛ばされる恐れもあり大変危険です。

ペグでテントを地面に固定することにより、テントが吹き飛ばされることを防止することができます。

一般的な地面から硬い地面・河原や岩場は鍛造ペグやチタンペグを、砂浜などの抵抗力の少ない地面にはサンドペグ選ぶことをおすすめします。
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ペグハンマー

ペグハンマー

ペグを地面に打ち込む時、ペグを地面から引き抜くときに必要です。

金属製のものから、ゴム製のものまで様々あります。

鍛造ペグやチタンペグにあわせて金属製ペグハンマーを、サンドペグにあわせてゴムハンマーを選ぶことをおすすめします。
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ペグケース

ペグケース

ペグやペグハンマーを収納するために必要です。

ソフトタイプとハードタイプがあります。

ペグやペグハンマーは重量があるため、丈夫でハードな使用に耐えられるペグケースを選ぶことをおすすめします。
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寝袋

キャンプ場がオートサイトであれば車が横付けできることから、自宅で普段から使用している布団を持ち込んでも良いかもしれません。

しかし布団では荷物がかさばることや、キャンプ場では汚れがつきものであることから寝袋はやはり必要です。

荷物を少しでも減らしたい方はマミー型、寝心地を重視する方は封筒型を選ぶことをおすすめします。
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テーブル

テーブル

リビングスペースの中心として、ちょっとした物を置くときや食事をする時などに必要です。

木製のものからアルミやステンレスのものまで様々あります。

利用人数やシーンに併せて選ぶことをおすすめします。
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椅子

椅子

キャンプ場で食事をしたりくつろいで過ごすために必要です。

1人がけからソファタイプのものまで様々あります。

折りたたみができてコンパクトになり、軽量なものであれば、キャンプでの利用だけではなく、釣りやレジャーなどの際にも利用できるので幅広く活躍してくれます。
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焚き火台

焚き火台

焚き火はキャンプの醍醐味の一つです。

ゆらめく炎を眺めることで、日常の喧騒を忘れ癒しを与えてくれます。

バーベキューコンロとしても利用できるもので、片付けのしやすさなどを中心に選ぶことをおすすめします。

 

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火ばさみ

火ばさみ

焚き火で薪を焚べるとき、またバーベキューで炭を使用する際に必要です。

特にこだわりがなければ100円ショップでも購入することができます。

柄が短いものを選んでしまうと薪をくべる際危険なため、柄が長いものを選ぶことをおすすめします。
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グローブ

熱くなった調理器具を持ち運びする際、薪割の際、焚き火の際など、様々なシーンで必要です。

手を炭などの汚れなどから守ってもらえるので重宝します。

焚き火の時などにも利用できるように、耐熱性のものを選ぶことをおすすめします。
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ライター・マッチ

ライター

上級者であればファイヤースターターだけでも良いですが、最初のうちは手軽に火がつけられるライターやマッチは必要です。

写真のようなトーチライターは、ピンポイントで火をつけることができるため大変便利です。

長く利用ができて経済的な、ガスボンベで充填できるタイプのものを選ぶことをおすすめします。
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クーラーボックス

食材を冷やすのに必要です。

コンパクトに収納ができ持ち運びしやすいソフトクーラーボックスと長時間の保冷に優れているハードクーラーボックスがあります。

ピクニックなど短時間の使用であればソフトタイプを、キャンプなど長時間の使用であればハードタイプを選ぶことをおすすめします。
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調理道具

調理道具

調理をするのに必要です。

最初のうちは自宅で利用している調理道具を持ち込んでも良いと思います。

ただし持ち運ぶため割れにくいプラスチック製のものが良いです。

鍋やフライパンを1つにまとめてコンパクトに収納できる、クッカーセットを選ぶことをおすすめします
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ナイフ・包丁

ナイフ

食材を切るために必要です。

最初のうちは自宅で利用しているナイフや包丁を持ち込んでも良いと思います。

まな板とセットでコンパクトに折りたためるものを選ぶことをおすすめします。
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カトラリー

カトラリー

食事をするのに必要です。

最初のうちは自宅で利用しているカトラリーを持ち込んでも良いと思います。

ナイフやフォーク、スプーン、箸などがセットになっているものを選ぶことをおすすめします。
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ランタン

ランタン

火が沈んでしまうと手元や足元が見えなくなり、移動するにも荷物を探すにもランタンが無いと何もできません。暗闇を明るく照らすランタンが必要です。

オイルランタンやガスランタンなど様々な種類があります。

最初は扱いも簡単でコンパクトなものも多い、LEDランタンを選ぶことをおすすめします。
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あると便利なキャンプ道具

ポータブル電源

ポータブル電源

スマートフォンの充電や、夏は扇風機、冬は電気毛布などの家電も使えるようになるので、キャンプ場で快適に過ごすことができます。

キャンプだけでなく災害時にも役に立つので一石二鳥です。

自分がどんな家電製品をどれくらいの時間使いたいかを考え、それに応じた容量のものを選ぶことをおすすめします。

 

ストーブ

ストーブ

冬にキャンプをすることを考えている方は、ストーブがあるとテント内を暖かく保つことができて、寒い冬でも快適に過ごすことができます。

キャンプで利用するストーブには、石油、薪、ガス、電気の4種類があります。

キャンプでの利用だけではなく、自宅での利用やイベントでの利用など様々なシーンで活躍してくれますので、利用シーンにあわせて選ぶことをおすすめします。

 

ガスコンロ・ガスバーナー

ガスコンロ

ガスコンロやガスバーナーがあると、薪で火を起こさなくても手軽に調理ができます。

お湯を沸かしたいときのような、ちょっとした調理をする際にもあると便利です。

家庭でなじみのある卓上ガスコンロやコンパクトに持ち運ぶことができるシングルバーナーなど、様々な種類がありますので利用シーンにあわせて選ぶことをおすすめします。
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ランタンスタンド

ランタンスタンド

上部からランタンの灯りを照らすことができるので、手元だけでなくサイト全体を明るく照らすこともできます。

ランタンスタンドがあれば、何かの拍子にランタンをテーブルから落としてしまったりする心配もありませんし、何よりテーブルの上がすっきりします。

スタンドの足を広げることで自立する3脚タイプのもの、スタンドの足を地面に打ち込み固定する1脚タイプのもの、スタンド自体をテーブルなどに挟み込んで固定するクランプタイプのものがあるため、用途に応じて選ぶことをおすすめします。
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ドライネット

ドライネット

ランタンハンガーやタープポールに吊るして食材や食器を干すことができます。

ネットになっていて虫の混入も防いでくれますので、食材や食器を衛生的に保つことができます。

コンパクトに収納ができて、持ち運びがしやすいものを選ぶことをおすすめします。
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火吹き棒

火吹き棒

火をおこす時間を短縮できることや、火力が弱い部分をピンポイントで狙って空気を送り込めるので便利です。

熱い思いをしながら顔を近づけて息を吹きかける必要もありません。

一部木製のおしゃれでしっかりとしたものもあれば、10cm程度にコンパクトになるものもあります。利用シーンにあわせて選ぶことをおすすめします。
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火起こし器

火起こし器

着火材に火を付けてあとは放置するだけで、簡単に炭や薪に火を起こすことができるので便利です。

円柱型と折りたたみ型があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ご自身のキャンプスタイルに併せて、円柱型か折りたたみ型かを選ぶことをおすすめします。
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火消し壺

火消し壺

バーベキューなどで炭火が残ってしまった場合、火のついた炭を火消し壷に入れることで安全に消火してくれます。

就寝時や撤収時などに炭火が残ってしまったとき大変重宝します。

また火消し壺にいれて消火した炭は、次回再利用することができるので経済的です。

金属製のものでサイズを考慮して選ぶことをおすすめします。

 

焚き火シート

焚き火シート

焚き火台の下に引くことで、灰や熱から芝生を守ってくれます。

キャンプ場によっては焚き火をする際は必ず使ってほしいと言われることもあります。

何より次の人が気持ちよく利用するためにもあると良いです。

焦げにくさや断熱性で選ぶことをおすすめします。

 

コット

コット

地面のでこぼこが気にならなくなるため、キャンプ場でも快適に眠ることができます。

また地面から距離をとれることで、夏の暑さや冬の寒さから守ってくれます。

体のサイズにあわせてコンパクトに収納できるものを選ぶことをおすすめします。

 

マット

マット

コットほどではないですが、マットも地面のでこぼこから自身を守ってくれます。

コットと組み合わせることでより快適に眠ることができます。

写真のように簡単に広げたり折りたたみできるものをおすすめします

 

タープ

タープ

雨や日差しから自身や荷物を守ってくれます。

特に夏場などは日差しを遮るものがあるとキャンプ場での快適度が大きく上がります。

利用する人数により選ぶことをおすすめします。

 

•鉈

斧

薪割りをしたい方には必要となります。

キャンプ場やホームセンターで買うことができる薪は、比較的太い薪や硬い薪が多く、そのままでは火付けが悪いです。

斧や鉈で細い薪にしたほうが火おこしは楽になります。

自分が扱いやすいサイズや安全性を考えて選ぶことをおすすめします。

 

あると楽しいキャンプ道具

レインボーファイアー

レインボーファイアー

キャンプといえば焚き火ですが、その焚き火の炎を虹色に変えることができます。

グループキャンプやファミリーキャンプで大いに盛り上がること間違いなしです。

炎の色が赤から虹色に変わる様はとても美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。

 

バーベキュー串

バーベキュー串

串に食材を刺して直に炭火や焚き火で焼くことができます。

写真のように串部分が伸びるものもあります。

マシュマロやウインナーなどを串にさして直火で焼くことができるので、お子様がいる家庭ではとても盛り上がると思います。

 

アウトドアスパイス

市販の調味料でも良いですが、アウトドアスパイスがあるとキャンプ料理がより美味しく引き立ちます。

amazonなどのインターネットサイトからは昨今のキャンプブームもあり、様々なアウトドアスパイスが販売されています。

アウトドアスパイスはキャンプ料理にはもちろん、自宅でも普段使いできるのでお気軽に試してみると良いと思います。
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まとめ

本記事ではキャンプ初心者の方がまず揃えるべき道具と、選ぶ際のポイントをご紹介しました。

これらの道具はキャンプのみならず、自然災害などの有事の際にも活躍してくれるものが多いので、すぐに使う出番が無くても買っておいて損はないと思います。

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

くろしば

キャンプとお酒大好き女子
趣味のキャンプの話を中心に
"シンプルに判りやすい記事"
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