キャンプ道具

実際に買って使ってみた|おすすめのペグハンマーを紹介

 

悩んでいる人
ペグハンマーを買いたいんだけどたくさん種類がありすぎてどれを選んだらいいんだろう?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

おすすめペグハンマーを紹介

 

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自己紹介

私は大人になってからキャンプを始めたのですが、キャンプを始めてからはその楽しさに目覚め、いわゆる「キャンプ道具沼」にはまり、今までキャンプ道具の購入に100万円以上のお金を捧げてきました(決して自慢できるものではありません・・)

今回ご紹介するペグハンマーについても今まで様々なものを購入しましたが、今となって考えると最初からこれを選んでおけばよかったなと思うことが多々あります。

そして最初に結論をお話ししますと、ペグハンマーはペグとあわせて選びましょうということです。

そして私はペグは鍛造ペグ、チタンペグ、サンドペグさえあれば大丈夫だと持っていますので、それらとあわせたペグハンマーを選ぶことをおすすめします。

 

ペグについては下記の記事で詳しく解説しています。

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ペグケースについては下記の記事で詳しく解説しています。

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前置きが長くなりましたが皆さんがペグハンマー選びに迷わないよう、おすすめのペグハンマーをさっそくご紹介します。

 

金属製ペグハンマー|鍛造ペグ・チタンペグ用

ペグハンマー

私は最初に購入するペグは鍛造ペグ・チタンペグをおすすめしております。

そのため、鍛造ペグ・チタンペグを打ち込める金属製ペグハンマーをあわせて選びましょう。

金属製ペグハンマーとは、ハンマーのヘッド部分が金属製で重量があるため、力を加えなくてもヘッド部分の自重でペグを打ち込むことができます。

硬い地面でも簡単にペグを打ち込むことができるので、テントの設営時間を短縮することができます。

金属製ペグハンマーは強度や耐久性が高く、打撃のパワーが強いことから、硬い地面・河原や岩場まで対応できる鍛造ペグやチタンペグと相性が非常に良いです。

 

スノーピーク ペグハンマー PRO.

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おすすめ金属製ペグハンマー1つ目はスノーピークのペグハンマー PRO.です。

ペグハンマーのヘッド部分が銅のPro.Cとオールスチール(鉄製)のPro.Sの2モデルあります。

ヘッド部分はソリッドステークと同じく鍛造仕上げとなっています。

グリップには滑り止めのローレット加工を施し、すっぽ抜け防止のベルトも付いていることから、女性やお子様まで安心して使用することができます。

またペグハンマーの後部に設けられたフックとホールを使って、ペグを簡単に引き抜くことができるところもおすすめです。

 

村の鍛冶屋 エリッゼステークアルティメットハンマー

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おすすめ金属製ペグハンマー2つ目は村の鍛冶屋のエリッゼステークアルティメットハンマーです。

ペグハンマーのヘッド部分が真鍮製ヘッドとステンレス製の2モデルあります。

素材の丸い鋼材を約1100℃になるまで真っ赤に熱し、約1トンという強力な力で一気に材料を潰した鍛造ハンマーで、熱した鋼材に強力な圧力を加えることによって優れた強度を誇るペグハンマーです。

形状はスノーピークのペグハンマー PRO.と酷似しており、こちらもペグ上部に開いた丸い穴にペグハンマーのフックを引っ掛けることにより、地面に深く刺さったペグも簡単に引き抜くことができます。

カラーもカチオン塗装とクロームメッキ塗装があり(表面塗装が違うだけで材質は同じ)、防錆性能も変わりませんので、お好みにあわせてカラーを選べるところもおすすめです。

 

コールマン パワーマスタースチールヘッドハンマーII

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おすすめ金属製ペグハンマー3つ目はコールマンのパワーマスタースチールヘッドハンマーIIです。

ペグハンマーのヘッド部分がスチール製(鉄製)のモデルです。

シンプルで無駄のない無骨な印象のこのペグハンマーは、重量は700gで今回紹介するペグハンマーの中で最重量です。

重量がある分、女性やお子様は扱いにくいかもしれませんが、その重さがペグを打つ際の自重となりますので、小さな力でペグを地面に打ち付けることができるところもおすすめです。

 

ロゴス パワーペグハンマー

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おすすめ金属製ペグハンマー4つ目はロゴスのパワーペグハンマーです。

ペグハンマーのヘッド部分が鋼製のモデルです。

鮮やかなオレンジ色のカラーは好みがわかれる所ですが、芝生の上でもよく目立つことからすぐに見つけることができるでしょう。

グリップ部分が樹脂製で握りやすく、木製ではないので腐食せずに長く使うことができるところもおすすめです。

 

MSR ステイクハンマー

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おすすめ金属製ペグハンマー5つ目はMSRのステイクハンマーです。

ヘッドはステンレス製、柄はアルミ製となっているため、その重量は312gと今回紹介するペグハンマーの中で最軽量です。

荷物を少しでも軽くしたいと考えている方にぴったりのペグハンマーです。

ハンマーの後部で釘抜きの要領でペグを引き抜くことができ、ハンマーの前部ではボトルオープナーとして利用することもできます。(下図)

ペグハンマー

※後部でペグの引き抜き

ペグハンマー

※前部でボトルオープナー

ヘッド部が平らで地面に立てて置くことができるため、置き忘れてもすぐに見つけることができる点もおおすすめです。

 

ゴムハンマー|サンドペグ用

ペグハンマー

私は砂浜などの抵抗力の少ない地面にはサンドペグをおすすめしています。

そのため、サンドペグを打ち込めるゴムハンマーをあわせて選びましょう。

ゴムハンマーは、ハンマーのヘッド部分がゴムのため、樹脂製のサンドペグへの打ち込み時のショックも和らげてくれます。

ゴムハンマーは長年使い続けられる金属製のハンマーと比べ耐久性が高くないため、ボロボロになったら買い替えることが前提です。

そのため、あまり高価なものでなく安価のもので十分と考えています。

 

コールマン ラバー/スチールハンマー

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おすすめゴムハンマーはコールマンのラバー/スチールハンマーです。

ゴムハンマーはグリップ部分が木製のものもありますが、こちらはグリップ部分がラバスチールとなっていて握りやすいです。

他メーカーのグリップ部分が木製のものと比べ、値段は数百円程度しか変わらないですが、こちらは意外と丈夫で壊れにくいです。

とはいえ鍛造ペグやチタンペグを打ち込むのはさすがに厳しいため、あくまでもサンドペグ用で使うことが前提です。

わたしもこのゴムハンマーを持っていますが、ゴムハンマーはペグ打ちだけではなく、日曜大工で何かを組み立てるときにも使えますし、何より女性や子供でも簡単に扱えるうえに安価のため、1つは持っておいて損はないでしょう。

 

まとめ

まとめ

本記事では金属製ペグハンマー・ゴムハンマーのおすすめをご紹介しました。

今回ご紹介したペグハンマーはどれも本当におすすめのペグハンマーのため、ぜひ参考にしてください。

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

くろしば

キャンプとお酒大好き女子
趣味のキャンプの話を中心に
"シンプルに判りやすい記事"
をモットーに情報を発信していきます

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