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【コスパで選ぶならこれだ!】冬用最強寝袋(シュラフ)おすすめ20選

 

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コスパが良いおすすめの冬用寝袋を教えてほしい!

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

コスパが良い冬用寝袋のおすすめ20選を紹介

 

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私は大人になってからキャンプを始めたのですが、キャンプを始めてからはその楽しさに目覚め、いわゆる「キャンプ道具沼」にはまり、今までキャンプ道具の購入に100万円以上のお金を捧げてきました(決して自慢できるものではありません・・)

今回ご紹介する寝袋についても今まで様々なものを購入しましたが、今となって考えると最初からこれを選んでおけばよかったなと思うことが多々あります。

最初に私がたどり着いた結論を言ってしまうと、まずは冬用の寝袋を1つ買っておけば、オールシーズンでキャンプを楽しめるということです。

なぜならば冬はしっかりと寝袋に潜り込み、春・夏・秋は寝袋を掛け布団のように使用することで、オールシーズン十分対応することができるからです。

そしてさらに言うと、お金に余裕があり性能を第一に考えるのであれば「モンベル」、「ナンガ」、「イスカ」の寝袋を選んでおけばまず間違いありません。

しかしやはり上記のような有名メーカーの冬用寝袋となると、最低でも3万円台~とかなり高額なものになってきます。

そこで今回は安くても性能に優れた、コスパ最強の冬用寝袋のおすすめ20選をご紹介します。

 

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おすすめのマミー型冬用寝袋

マミー型寝袋とはその名の通り、ミイラ形の寝袋です。

顔周りもしっかりと覆うことができるため、気密性が高く保温性に優れます。

また収納がコンパクトに収まるため、荷物を少しでも減らしたい方はマミー型の寝袋を選ぶと良いでしょう。

 

ナンガ ビジョンピークス
マミー型シュラフ IBUKI BAG 1200

快適使用温度/下限温度 -5℃/-11℃
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 24cm×40cm
重量 1.68kg

マミー型のおすすめ寝袋1つめはナンガ ビジョンピークスのマミー型シュラフ IBUKI BAG 1200です。

こちらの寝袋はヒマラヤのプライベートブランド「ビジョンピークス」と「ナンガ」のコラボレーション商品となっています。

中空率が高く軽量で保温性に優れた中綿「ダクロン ファイバーフィル」を使用しており、優しい触り心地と肉厚な生地が温かく包み込んでくれて、快適に就寝することができます。

 

コールマン
タスマンキャンピングマミー L-15

快適使用温度/下限温度 -9℃/-15℃
使用時サイズ 83cm×203cm
収納時サイズ 31cm×49cm
重量 3.4kg

マミー型のおすすめ寝袋2つめはコールマンのタスマンキャンピングマミー L-15です。

今回紹介するマミー型寝袋の中では最重量となっています。

しかしその分、中綿がぎっしり詰まっていて断熱と保温性に優れていますので、車載に余裕のある方にはおすすめの寝袋です。

 

ロゴス
neos 丸洗いアリーバ

快適使用温度/下限温度 -2℃/-
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 26cm×48cm
重量 2.1kg

マミー型のおすすめ寝袋3つめはロゴスのneos 丸洗いアリーバです。

足元に立体的な空間を生みだすフットアングルストラクチャー構造を採用しているため、寝袋に入ったときに足元が圧迫されず、冬場には寝袋の中にちょっとした大きさの湯たんぽを入れたりすることもできます。

 

キャプテンスタッグ
フォルススリーピングバッグ3

快適使用温度/下限温度 -3℃/-9℃
使用時サイズ 80cm×220cm
収納時サイズ 27cm×39cm
重量 1.8kg

マミー型のおすすめ寝袋4つめはキャプテンスタッグのフォルススリーピングバッグ3です。

キャプテンスタッグの寝袋の中では最高の保温性能を誇り、氷点下でも安心して就寝することができます。

 

DOD
ギンノタラコ

created by Rinker
DOD(ディーオーディー)
快適使用温度/下限温度 -4℃/-11℃
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 24cm×58cm
重量 1.75kg

マミー型のおすすめ寝袋5つめはDODのギンノタラコです。

黒と銀の奇抜なデザインながら、背中側に化繊の中綿、腹部側にダウンと場所によって違う素材を使用しており、発汗による湿気防止ととダウンのつぶれを防止する構造となっています。

 

ネイチャーハイク(Naturehike)
雪鳥

快適使用温度/下限温度 2℃/-20℃
使用時サイズ 80cm×205cm
収納時サイズ 19cm×40cm
重量 1.05kg

マミー型のおすすめ寝袋6つめはネイチャーハイクの雪鳥です。

寝袋のサイド部分のジッパーは両開きで足元まで開閉する事ができるため、暑い時に手や足などが出せたりと布団に近い感覚で自由に使用することができます。

 

ハイランダー(Hilander)
ダウンシュラフ 800

快適使用温度/下限温度 -/-5℃
使用時サイズ 87cm×210cm
収納時サイズ 20cm×36cm
重量 1.22kg

マミー型のおすすめ寝袋7つめはハイランダーのダウンシュラフ 800です。

ダウン入りの筒状のパーツ「ショルダーウォーマー」で首元からの冷気の侵入を、「ドラフトチューブ」でサイドジッパーからの冷気の侵入を防いでくれます。

 

YOGOTO
冬用 羽毛 寝袋 シュラフ

快適使用温度/下限温度 5℃/-15℃
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 20cm×38cm
重量 1.6kg

マミー型のおすすめ寝袋8つめはYOGOTOの冬用 羽毛 寝袋 シュラフです。

保温性のある羽毛とはっ水性のある生地を使用しており、軽量でコンパクトに収納することができます。

 

スームルーム(Soomloom)
マミー型 高級ダウン650FP寝袋 シュラフ

快適使用温度/下限温度 -5℃/-25℃
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 28cm×31cm
重量 1.5kg

マミー型のおすすめ寝袋9つめはスームルームのマミー型 高級ダウン650FP寝袋 シュラフです。

ナンガの650FPクラスの寝袋と比較した場合、約3分の1から4分の1程度の価格で購入することができるコストパフォーマンスの良い寝袋です。

 

バンドック(BUNDOK)
マミー型 シュラフ BDK-61

快適使用温度/下限温度 -5℃/-
使用時サイズ 90cm×220cm
収納時サイズ 30cm×42cm
重量 2.4kg

マミー型のおすすめ寝袋10はバンドックのマミー型 シュラフ BDK-61です。

マミー型の中ではゆったりしたサイズ感と優れた保温性で、布団に包み込まれるような感覚で就寝することができます。

 

ベアーズロック(Bears Rock)
-34度 冬用 寝袋 シュラフ

快適使用温度/下限温度 -12℃/-34℃
使用時サイズ 83cm×210cm
収納時サイズ 34cm×45cm
重量 2.9kg

マミー型のおすすめ寝袋11はベアーズロックの-34度 冬用 寝袋 シュラフです。

寝袋に入ったまま手が出せるファスナーが付いているため、寝袋に入ったままスマホを見たり、飲み物を飲んだりすることができます。

 

イージスマックス(AEGISMAX)
マミーダウン

快適使用温度/下限温度 0℃/-5℃
使用時サイズ 82cm×210cm
収納時サイズ 15cm×25cm
重量 1.08kg

マミー型のおすすめ寝袋12はイージスマックスのマミーダウンです。

800FPの高級グースダウンを採用し保温性が高いことに加えて、今回紹介するマミー型寝袋の中では最もコンパクトに収納することができます。

 

プロモンテ(PuroMonte)
MFコンパクトシュラフ

快適使用温度/下限温度 -/-8℃
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 22cm×45cm
重量 1.3kg

マミー型のおすすめ寝袋13はプロモンテのMFコンパクトシュラフです。

20Dナイロンとマイクロファイバーポリエステル素材で速乾性に優れ、アフターケアも安心な国内メーカーの寝袋です。

 

タラスブルバ(TARAS BOULBA)
マミーシュラフ

快適使用温度/下限温度 2℃/-3℃
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 25cm×43cm
重量 1.6kg

マミー型のおすすめ寝袋14はタラスブルバのマミーシュラフです。

タラスブルバは、スポーツ用品販売で有名なスポーツオーソリティのアウトドアブランドで、軽量で保温性の高い寝袋となっています。

 

ホークギア(HAWK GEAR)
寝袋 シュラフ マミー型

快適使用温度/下限温度 0℃/-15℃
使用時サイズ 72.5cm×210cm
収納時サイズ 24cm×38cm
重量 1.62kg

マミー型のおすすめ寝袋15はホークギアの寝袋 シュラフ マミー型です。

あの「ゆるキャン△」にも登場しており、冬用マミー型寝袋の中では圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、カラーも全8色から選ぶことができます。

 

おすすめの封筒型冬用寝袋

封筒型寝袋とはその名の通り、封筒形の寝袋です。

布団のような形状のため、窮屈さを感じることなく寝心地に優れます。

多少かさばっても寝心地を重視する方は、封筒型の寝袋を選ぶと良いでしょう。

 

スナグパック(Snugpak)
ベースキャンプ

快適使用温度/下限温度 -2℃/-12℃
使用時サイズ 80cm×220cm
収納時サイズ 30cm×50cm
重量 3.1kg

封筒型のおすすめ寝袋1つめはスナグパックのベースキャンプです。

アウターレイヤーとインナーレイヤーの2種類の寝袋が一つになっており、それぞれの寝袋の単独使用と二つを重ねての使用ができるため、これ1つで1年を通して使用することができます。

 

ベアーズロック(Bears Rock)
-30度 冬用 寝袋 シュラフ

快適使用温度/下限温度 -10℃/-30℃
使用時サイズ 90cm×230cm
収納時サイズ 36cm×45cm
重量 3.4kg

封筒型のおすすめ寝袋2つめはベアーズロックの-30度 冬用 寝袋 シュラフです。

幅90cmのワイド設計のため、体が大きな人でもゆったりと布団のように就寝することができます。

 

Tooge
冬用 ダウン 寝袋 シュラフ

快適使用温度/下限温度 -10℃/-25℃
使用時サイズ 80cm×210cm
収納時サイズ 20cm×40cm
重量 2.3kg

封筒型のおすすめ寝袋3つめはToogeの 冬用 ダウン 寝袋 シュラフです。

アヒル羽毛を使用しており、足元だけを開けて使用したり、2個連結して使用することもできます。

 

MERMONT
寝袋 シュラフ 封筒型

快適使用温度/下限温度 8℃/-12℃
使用時サイズ 81cm×217cm
収納時サイズ 27cm×40cm
重量 2.2kg

封筒型のおすすめ寝袋4つめはMERMONTの寝袋 シュラフ 封筒型です。

Toogeの寝袋同様に、足元だけを開けて使用したり、2個連結して使用することもできる非常によく似た造りのため、使用温度や値段で比べて選ぶと良いでしょう。

 

LEEPWEI
封筒型 寝袋

快適使用温度/下限温度 0℃/-5℃
使用時サイズ 75cm×210cm
収納時サイズ 29cm×44cm
重量 1.8kg

封筒型のおすすめ寝袋5つめはLEEPWEIの封筒型 寝袋です。

Amazonのベストセラー1位の商品で、今回ご紹介する寝袋の中では最安値の商品です。

カラーも7色から選べ圧倒的なコストパフォーマンスのため、まずお試しで購入するにはもっていこいの寝袋です。

 

まとめ

まとめ

本記事ではコスパが良い冬用寝袋のおすすめ20選を紹介しました。

ぜひ皆さんの寝袋選びの参考にしてください。

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

くろしば

キャンプとお酒大好き女子
趣味のキャンプの話を中心に
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